2023年2月10日金曜日

相対粉末量と相対粘度について深堀する

 【珈琲ブレイ句】MIMフィードストックの粉末量を最大化することが品質・精度を向上させるために必要です。その最大粉末量(CSL,CPVP)は実験*1により求めることができます。しかし、最大粉末量でフィードストックをつくると粘度が無限大となるのでシリンダーがロックし成形することはできません。そのため実際の粉末量は最大粉末量より若干少なく設計する必要があります。この「若干少なく」とはどのくらいが良いのか? その根拠を探るためグラフを作成して推察しました。 



《結論》相対粘度が1000%となる相対粉末量98Vol%を採用する。(私見です)

相対粉末量=粉末量/最大粉末量(%)、相対粘度(log10)=粘度/粉末がゼロのときの粘度(%)

リンク:バインダー量を決める最大粉末量(CSL,CPVP)とは


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