一般的なプラスチック射出成形の不良に「ジェッティング」があります。ゲートから出た材料が「くねくね」と噴射されゲート反対側のキャビティ内面にぶつかり充填されていく現象で不良条件です。正常な射出成形条件では、材料はゲートからでた瞬間に膨らみゲート側からキャビティの奥へと充填していきます(膨らむのはバラス効果と言われます)つまり「ジェッティング」はやってはいけない不良現象です。
しかし MIMの成形はこのジェッティングが発生します。したがって一般的なプラスチック射出成形の常識はMIMには通用しません。掟破りの成形条件の研究が必要になります。
2017年12月29日金曜日
2017年12月27日水曜日
MIMの金型の特徴は
MIMに使用する金型は、一般的なプラスチック射出成形とほぼ同じです。金属粉末が多量に入っているのでいくつか注意項目があります。
・スプールランナはできるだけ短くする
・ゲートはできるだけ大きくする
・抜け勾配はゼロでも可(あったほうが良いが)
・ガス逃げを付ける
ゲート方式の推奨順番(私見)で紹介。
①サイドゲート(側面ゲート:2プレート)
②スポークゲート(内径に多数サイドゲートを付ける:2プレート)
③ダイレクトゲート(スプールを直接製品に落とす:2プレート)
④ピンポイントゲート(端面ゲート:3プレート)
「MIMは保圧が利かない」という方がいますが、ゲート面積が大きいサイドゲートでは保圧が利きます。一方ピンポイントゲートでは保圧はほとんど望めません。この違いはお分かりですね、成形体(製品)よりゲートが早く固化するため保圧が伝達されないためです。(ゲートシール、ゲートフリーズ)
注意:サブマリンゲートは射出圧で金型鋭角部にヒビが入ることがあり避けたほうがよいとおもいます
・スプールランナはできるだけ短くする
・ゲートはできるだけ大きくする
・抜け勾配はゼロでも可(あったほうが良いが)
・ガス逃げを付ける
ゲート方式の推奨順番(私見)で紹介。
①サイドゲート(側面ゲート:2プレート)
②スポークゲート(内径に多数サイドゲートを付ける:2プレート)
③ダイレクトゲート(スプールを直接製品に落とす:2プレート)
④ピンポイントゲート(端面ゲート:3プレート)
「MIMは保圧が利かない」という方がいますが、ゲート面積が大きいサイドゲートでは保圧が利きます。一方ピンポイントゲートでは保圧はほとんど望めません。この違いはお分かりですね、成形体(製品)よりゲートが早く固化するため保圧が伝達されないためです。(ゲートシール、ゲートフリーズ)
注意:サブマリンゲートは射出圧で金型鋭角部にヒビが入ることがあり避けたほうがよいとおもいます
2017年12月26日火曜日
カルボニル粉とは
粉末にする製造方法のもうひとつの代表選手はカルボニル法です。「Carbonyl」発音は「カルボニル」「カーボニル」BASFが1925年に発明した製法で化学的に粉末を造るそうで、どうも機械工学出身者の私は完全に理解することができません。
Fe(CO)5の液体を蒸発させて粉にするので数μmの細かいものができMIMの粉としては最適です。ただしできる鋼種は「カルボニルFe」と「カルボニルNi」の2種のみ。水素還元の有無で炭素量の異なる物があります。
この2種類(Fe、Ni)で作ったMIM材料でFEN8(Fe+Ni8%)があります。近年ではFEN材は積極的に選定されないようです。理由はFEN材の機械的性質がSCMやSNCM材より劣るためです。別の言い方をすれば、昔はカルボニル粉しかなかったけど近年水アトマイズが高品質で安価になったためです。さらにカルボニル粉と各種の粉末を調合することで高強度の材料が出現しているからです(JMOLD系)。
Fe(CO)5の液体を蒸発させて粉にするので数μmの細かいものができMIMの粉としては最適です。ただしできる鋼種は「カルボニルFe」と「カルボニルNi」の2種のみ。水素還元の有無で炭素量の異なる物があります。
この2種類(Fe、Ni)で作ったMIM材料でFEN8(Fe+Ni8%)があります。近年ではFEN材は積極的に選定されないようです。理由はFEN材の機械的性質がSCMやSNCM材より劣るためです。別の言い方をすれば、昔はカルボニル粉しかなかったけど近年水アトマイズが高品質で安価になったためです。さらにカルボニル粉と各種の粉末を調合することで高強度の材料が出現しているからです(JMOLD系)。
MIMの製造技術はいくつあるのか
MIM製法の要は、「いかにして樹脂を焼結前に完全に除去するか」ということです。この技術的な違いは「脱脂技術」と「そのための樹脂選定と配合」になります。
脱脂の方法は3つ「溶媒脱脂」「加熱脱脂」「触媒脱脂」
代表的なMIM製法を上げておきます。
Parmatech法(米)溶媒脱脂 (国内1社)
Witech法(米)加熱脱脂 (国内最多)
BASF法(独)硝酸・触媒脱脂(欧州、中国に多い)
AMAX法(米)溶媒脱脂(国内1社)
VI法(米)真空・加熱脱脂(国内1社)
溶媒と加熱両方経験がありますが、個人的には溶媒脱脂が好きです。理由は2つ。
・大きなものができること ・残留炭素が少ないこと
《ブレイク》
昔には水に溶ける寒天バインダーという優れものがありました。今では採用しているメーカーはほとんどないようです。水は安全で使いやすい反面、廃液処理問題や成形体の錆がネックだったのかも知れません。
追記(2019/3/6)Ti用の環境にやさしいバインダーシステムとして水溶性バインダーを提唱しているところがありました。ニュージーランドのオークランド大学の論文で、PEG(ポリエチレングリコール)とPMMA(ポリメチルメタクリレート)を基本にしており、PEGが水溶性です。PMMAはアクリルの事ですが、ワックスに近い性状で残留物もほとんどないと記載されています。Tiは水と反応しないので良いのかもしれません。
脱脂の方法は3つ「溶媒脱脂」「加熱脱脂」「触媒脱脂」
代表的なMIM製法を上げておきます。
Parmatech法(米)溶媒脱脂 (国内1社)
Witech法(米)加熱脱脂 (国内最多)
BASF法(独)硝酸・触媒脱脂(欧州、中国に多い)
AMAX法(米)溶媒脱脂(国内1社)
VI法(米)真空・加熱脱脂(国内1社)
溶媒と加熱両方経験がありますが、個人的には溶媒脱脂が好きです。理由は2つ。
・大きなものができること ・残留炭素が少ないこと
《ブレイク》
昔には水に溶ける寒天バインダーという優れものがありました。今では採用しているメーカーはほとんどないようです。水は安全で使いやすい反面、廃液処理問題や成形体の錆がネックだったのかも知れません。
追記(2019/3/6)Ti用の環境にやさしいバインダーシステムとして水溶性バインダーを提唱しているところがありました。ニュージーランドのオークランド大学の論文で、PEG(ポリエチレングリコール)とPMMA(ポリメチルメタクリレート)を基本にしており、PEGが水溶性です。PMMAはアクリルの事ですが、ワックスに近い性状で残留物もほとんどないと記載されています。Tiは水と反応しないので良いのかもしれません。
どんなものがMIMに向いているのか②大きさ編
MIMの最大の弱点は「金属粉末が高価」なことです。金属を10μmの粉末にすることに大きな費用が発生し溶製材の数十倍のキロ単価になります。したがって重量は体積の関数なので寸法が2倍になると8倍×キロ単価になる計算で、材料費の製造原価に占める割合が大きくなっていきます。
MIMとロストワックス精密鋳造を比較すると経験的に30gまではMIMの勝算が高く、それを超えるとロストワックスに機械加工を加えた方が安くなるようです。
ただし、MIMの表面あらさが大変良いので、あるいは精度が高いので完成品で比較すると、MIMにメリットが出てくる大物部品がいくつもあります。素材単価だけの採択判断は早計です。
MIMとロストワックス精密鋳造を比較すると経験的に30gまではMIMの勝算が高く、それを超えるとロストワックスに機械加工を加えた方が安くなるようです。
ただし、MIMの表面あらさが大変良いので、あるいは精度が高いので完成品で比較すると、MIMにメリットが出てくる大物部品がいくつもあります。素材単価だけの採択判断は早計です。
どんなものがMIMに向いているのか①形状編
三次元形状で複雑であるほどMIMに有利です。(ただし金型で成形できる形状の範囲内*1)複数部品を一体化ができればMIMのメリットがでてきます。
《目安》形状と工法の関係
2次元形状:プレス板金、レーザー板金
2.5次元形状:ファインブランキング、焼結PM
3次元形状(アルミ、亜鉛):ダイカスト
3次元形状(マグネシュウム):チクソーモールディング
3次元形状(鉄鋼*2):MIM金属粉末射出成形
3次元形状(鉄鋼、非鉄):ロストワックス精密鋳造
*1 金型で抜けなくても樹脂中子を使ったアンダーカット形成可
*2 MIMの銅合金やチタン合金を製造しているメーカーが稀にあります
《目安》形状と工法の関係
2次元形状:プレス板金、レーザー板金
2.5次元形状:ファインブランキング、焼結PM
3次元形状(アルミ、亜鉛):ダイカスト
3次元形状(マグネシュウム):チクソーモールディング
3次元形状(鉄鋼*2):MIM金属粉末射出成形
3次元形状(鉄鋼、非鉄):ロストワックス精密鋳造
*1 金型で抜けなくても樹脂中子を使ったアンダーカット形成可
*2 MIMの銅合金やチタン合金を製造しているメーカーが稀にあります
3D金属積層技術とMIM
ついにMIM品質に匹敵する3D金属積層技術が登場しました。
それは2タイプ
①粉末ベッド方式 「ヘガネス-Digital Metal」
②MIMフィラメント積層方式「The Metal X」「Desktop Metal」
詳細は不明ですが、どちらもMIM用金属粉末を使用し、MIMと同様「脱脂」「焼結」を行います。
これらはMIMの代替技術として共存共栄していくことでしょう。
「味見(試作)は3D金属積層品」「量産はMIM」という棲み分けになると思われます。
ただ老婆心ですが 3D金属積層の課題は「強度」のような気がします。MIMは金型内に高温高圧で射出成形し成形体の高密度化を目指しますが、3D金属積層ではこの粉末を密着させる圧力が格段に小さくなるからです。(3D金属積層には保圧という概念がない)今後も情報収集していきます。
それは2タイプ
①粉末ベッド方式 「ヘガネス-Digital Metal」
②MIMフィラメント積層方式「The Metal X」「Desktop Metal」
詳細は不明ですが、どちらもMIM用金属粉末を使用し、MIMと同様「脱脂」「焼結」を行います。
これらはMIMの代替技術として共存共栄していくことでしょう。
「味見(試作)は3D金属積層品」「量産はMIM」という棲み分けになると思われます。
ただ老婆心ですが 3D金属積層の課題は「強度」のような気がします。MIMは金型内に高温高圧で射出成形し成形体の高密度化を目指しますが、3D金属積層ではこの粉末を密着させる圧力が格段に小さくなるからです。(3D金属積層には保圧という概念がない)今後も情報収集していきます。
2017年12月25日月曜日
アトマイズってなんですか
「atomize」粉末化する。ここでは「溶けた金属を粉末化する」ことになります。粉末化するための冷却媒体に水を使うものが水アトマイズ法になります。タンディッシュの底のノズルから溶けた金属を落としウォータージェット高圧水で造った逆円錐状の内壁にぶつけることで微細粉末を造るものです。小さな水蒸気爆発が連続して起こる感じで相当うるさい装置です。水と混ざった金属粉末は 脱水、還元、粉砕、分級などを経てMIM用金属粉末になります。水の代わりに不活性ガスを使えばガスアトマイズ法になります。
《水アトマイズとガスアトマイズの特徴》
水アトマイズ=安価、酸素が多い、初期は異形状であったが球形状のものができるようになりました。ガスアトマイズ=水アトマイズより値段が高い、酸素が少ない、よりきれいな球形状です。酸素は焼結性や焼結後の残留炭素に影響するので重要です。また、どちらもサテライト(粉末表面の細かい付着物)が無いものが最良です。
《水アトマイズとガスアトマイズの特徴》
水アトマイズ=安価、酸素が多い、初期は異形状であったが球形状のものができるようになりました。ガスアトマイズ=水アトマイズより値段が高い、酸素が少ない、よりきれいな球形状です。酸素は焼結性や焼結後の残留炭素に影響するので重要です。また、どちらもサテライト(粉末表面の細かい付着物)が無いものが最良です。
MIMに使う金属粉末とは
10μm程度の金属粉末であればMIMで使えますが、主に使われているのは次の3種類です。
①水アトマイズ粉末(エプソンアトミックス、日本アトマイズ、三菱製鋼、神戸製鋼、大同特殊鋼など)
②ガスアトマイズ粉末(BASF、カーペンターなど)
③カルボニル(鉄粉、ニッケル粉)(BASF、中国など)
この中では③カルボニル粉が平均粒径が小さく5μm程度以下の微細でMIM向きです。①②は製造された粒度分布から分級(ふるいに掛ける)していきます。そのため求める平均粒径が小さいほど収率は少なくなりコストが高くなっていきます。普通は平均粒径10μmが使われています。分級:数種類の細かい網を振動させてふるいに掛けていき、ふるいのメッシュより細かい粉は、遠心力の差を利用して分級します。
《ブレイク》
青森県の水アトマイズメーカーは技術開発力により収率をあげることに成功し、従来相当以上の品質でコストを下げています。ありがたいことです。追伸:福島県の水アトマイズメーカーもサテライトが無いすばらしい球状粉末を開発し販売を開始しています(2024年)。
MIMはPM粉末冶金だけど強度がある
MIMの機械的強度はPM粉末冶金の強度より高く溶製材に匹敵する強度を有しています。
同じ粉末冶金でなぜ強度の差がうまれるのか、それは「焼結密度の差」です。PMの相対密度は80%代で、一方MIMは96%以上あります。
ではなぜ焼結密度に差がうまれるのか、それは「金属粉末の大きさの差」です。
PMで使う粉末の平均粒径は300μm程度、一方MIMは10μm程度。焼結での緻密化が大きく異なるのです。
《珈琲ブレイ句》
粉末冶金PMで高密度を目指す開発も進んでいます。高温高圧で圧縮したり、MIM粉末をおにぎり状にした「高密度造粒プレス焼結(エプソンアトミックス) 」などがあります。MIMの代替工法になりうるのか!?
同じ粉末冶金でなぜ強度の差がうまれるのか、それは「焼結密度の差」です。PMの相対密度は80%代で、一方MIMは96%以上あります。
ではなぜ焼結密度に差がうまれるのか、それは「金属粉末の大きさの差」です。
PMで使う粉末の平均粒径は300μm程度、一方MIMは10μm程度。焼結での緻密化が大きく異なるのです。
《珈琲ブレイ句》
粉末冶金PMで高密度を目指す開発も進んでいます。高温高圧で圧縮したり、MIM粉末をおにぎり状にした「高密度造粒プレス焼結(エプソンアトミックス) 」などがあります。MIMの代替工法になりうるのか!?
2017年12月24日日曜日
粉末冶金(焼結品)との違いは?
粉末冶金の体系全体からMIMの位置を確認しましょう。
Ⅰ 粉末冶金PM(Powder Metallurgy)
Ⅰ-1 圧縮焼結法(狭義のPM 以下PM)
Ⅰ-2 粉末射出成形法(Powder Injection Molding)
Ⅰ-2-1 MIM (Metal Injection Molding)
Ⅰ-2-2 CIM(Ceramics Injection Molding)
それぞれの代表的な製品は
PM:油含侵軸受け、金属フィルター、産業機器部品(相対密度80~90%)
MIM:産業機器部品(相対密度96%以上)
CIM:光ファイバーフェルール
Ⅰ 粉末冶金PM(Powder Metallurgy)
Ⅰ-1 圧縮焼結法(狭義のPM 以下PM)
Ⅰ-2 粉末射出成形法(Powder Injection Molding)
Ⅰ-2-1 MIM (Metal Injection Molding)
Ⅰ-2-2 CIM(Ceramics Injection Molding)
それぞれの代表的な製品は
PM:油含侵軸受け、金属フィルター、産業機器部品(相対密度80~90%)
MIM:産業機器部品(相対密度96%以上)
CIM:光ファイバーフェルール
どうやって射出成形するのか
MIMは10μmの金属粉末を使います。この粉末に樹脂を大量に混ぜることで流動性のある材料(ペレット、フィードストック)を作ります。あとはプラスティック射出成形機で金型へ射出成形します。射出成型機は一般の射出成形機でOKです。ただし成形条件は全く異なるので試行錯誤が必要です。
MIMとは
1970年代米国で生まれた比較的あたらしい技術で、
MIM=Metal Injection Molding
Metal金属粉末
Injection射出
Molding成形
の頭文字でMIM。読みは「ミム」「エムアイエム」です。
20年ほど前には「金属射出成形」と訳されていましたが、後年「粉末」が追加されています。その理由は、下記の《鋳造》との混同・誤解を避けるためだと思います。
20年ほど前には「金属射出成形」と訳されていましたが、後年「粉末」が追加されています。その理由は、下記の《鋳造》との混同・誤解を避けるためだと思います。
Metal Injection といっても金属を直接射出成形するものではなく「アルミダイカスト」や「チクソーモールディング」の仲間の「鋳造(Casting)」ではありません。MIMの技術分野は「プラスチック射出成形」と「粉末冶金」の複合になります。
2017年12月1日金曜日
日曜MIM知るINDEX
目次分類:①教えてジャーマン先生 ②MIM全般 ③MIM材料 ④粉末・原料・造粒 ⑤成形 ⑥脱脂 ⑦焼結 ⑧品質評価・不良・精度 ⑨製品設計 ⑩品質工学 ⑪5S ⑫業界分析 ⑬新生MIM事業化支援 ⑭AM金属粉末積層 ⑮その他・お知らせ
【①教えてジャーマン先生】
座右の書ジャーマン先生の本を意訳しました。
- Chapter One Introduction はじめに P11~24
- Chapter Two Feedstock 成形材料・流動学 P25~54
- Chapter Three Powder 粉末 P55~82
- Chapter Four Binder バインダー P83~98
- Chapter Five Tooling 金型 P99~132
- Chapter Six Molding 成形 P133~174
- Chapter Seven Debinding 脱脂 P175~218
- Chapter Eight Sintering 焼結 P219~264
- Chapter Nine Final Processing 最終仕上 P265~280
- Chapter Ten Design Guide 設計の心得 P281~303
英語版 | Randall M. German、 Animesh Bose | 1997/6/1
【②MIM全般】
2-1.基礎概念・技術概要
- MIMとは
- MIMの製造工程
- MIMの製造技術はいくつあるのか
- MIM入門者の必読論文紹介「MIMバインダー設計」
- 工法分類からMIMを俯瞰してみた
- MIM発明者ウイーチの教え
- 『MIM内製化への道しるべ(12頁)』無料提供
2-2.材料・バインダー・製造プロセス
- MIMバインダーのどれがいいのか、長所と短所とは
- バインダー量を決めるCSLとCPVPとは
- MIMバインダーシステムのバインダー(結合剤)割合の比較
- MIMフィードストック設計事例
- MIMフィードストック設計事例2
- 市販MIMフィードストックの拡大率と推定バインダー量
- 日本が発明したアトマイズ法「CFJA法」はすばらしい
- バインダーが少ないPMがMIMより精度が悪い理由
- BASFのMIM(カタモールド)を掘り下げてみる
- BASFのすごいところ
- BASFが触媒脱脂の困難を普通に変えたこと
- BASF法の不良と対策のまとめ
- MIMにおけるHIPとCIPの活用法をまとめる
- 金属は蒸発するはなし
- 焼結鍛造法はMIMに使えるか?
- シンターハードニングはMIMに使えるのか?
- ベッディング(敷粉)の隠れた危険を考える
- 粉末冶金分野におけるガスアプリケーション
2-3.発展技術
- 低圧粉末射出成形LPIMとは、その将来性
- 2C-MIMとは?
- 2C-MIM実験を考察する「17-4PH+316L 」
- 2C-MIMの課題をまとめる
- Co-MIMとは?
- MIMの二部品一体化技術まとめ
- 中空MIMの始まりをまとめる
- マイクロMIMとその成形機について考える
- なぜマイクロMIMは専用の小型射出成形機を使うのか
- MIM製多孔質チタン合金の製造方法と用途
- ガスアシスト成形はMIMに使えるのか?
- 圧縮成形はMIMに使えるのか?
- 射出圧縮成形はMIMに使えるのか?
- マイクロ波成形はMIMに使えるのか?
- ロー付け剤のMIMへの利用研究
- 「MIM製動圧型流体軸受け」特許
2-4.他工法・他技術との比較
2-5.品質・精度・理論・シミュレーション
- MIM高精度化のための技術を系統図にまとめる
- MIMの精度は2つの分けて考えること
- 品質とは
- MIM精度の工程展開
- 量産品のMIM精度を考える
- MIMの工程能力指数はCpk、AMはCpを使う理由
- MIM品質における課題の分離
- 焼結密度バラツキを減らす方法について
- 失敗しない密度測定のコツ
- 粉末量と焼結収縮率の理論式
- 異方性収縮と設計収縮率
- バインダー量と伸び尺の相関関係推定表
- 粉末量SLの限界VS型内圧力VSグリーン体密度
- 対数正規勾配パラメーターSwを勉強する
- ホール・ペッチの経験式とMIM粉末
- MIMの表面粗さ(表面あらさ)
- MIM用の引張試験片
- MIMの射出成形流動解析シミュレーション
- 焼結シミュレーションLive Sinter™を掘下げる
- 4605低合金鋼の論文を読んで(カーボンコントロール)
- オーステナイトSUS部品だけど錆びやすい?なぜ?
- 微粒子添加による流動性向上
- ショットブラストとショットピーニングの違い
- 産業用CTスキャンで何ができるのか?とその先を考える
2-6.設備・金型・データべース・業界動向・その他
- MIMデータベース(増補) Nimonic90
- MPIF STANDARD 35-MIM 更新2022.11 SUS630
- MPIF STANDARD 35-MIM 更新② 420-HIP
- JIS Z2551 金属粉末射出成形材料-仕様(2021)
- MIM製Ni基超合金の実力をチェックする
- MIM製Ni基超合金の実力をチェックする②
- MIM用簡易金型のつくり方
- 【妄想】もしも金型を自作するなら
- 使い捨て樹脂成形型
- 小型真空脱脂焼結炉VHS-CUBEを観てきた
- 真空ポンプは油が命
- PADSというMIM製法を勉強した
- POLYMIM社を深堀して感じる戦略
- INDO MIMが取得している認証資格
- Indo-MIMの垂直統合戦略から学ぶ
- ノリタケの20年
- WORLD PM2024YOKOHAMA展示会のみどころ
- 粉体粉末冶金協会の2024年春季講演大会
- 未来の技術総選挙 MIMの順位は?
- リープフロッグ型発展とMIMの未来展望
- MIMは成熟技術を超え「再成長期」の革新技術になった
- MIM製造を始めたい人のオプティマムサイズ
- MIMの最短リードタイムを考える
- 開発のフロントローディングの波に乗るためには
- 式年遷宮にみる技術伝承とMIM指南書の意義
- トヨタ生産方式に学ぶこと
- 「粉末冶金の科学 」の増刷
- 比重に単位g/cm 3を付ける日本の慣習
- 【「Qサーモ®」無償開放のお知らせ】
【③MIM材料】
3-1.アルミニウム
- アルミのMIMは存在しないのか?
- アルミのMIMは存在しないのか(その2)
- アルミ6061のBJT事例
- 市販アルミ合金フィードストックの実力
- アルミのMIMについて「情報集約」
- アルミニウム合金の超々ジュラルミンはMIM向き
3-2.チタン
3-3.工具鋼
3-4.ステンレス鋼
3-5.超合金・その他金属
3-6.粉末特性・粒径効果
- 粉末の大きさで粉末冶金やAM製法が支配される話
- MIM粉末・フィードストックにあったら素敵な特性仕様
- ナノ粉末を混合させる効果
- 結晶微細化について無責任に考える
- 合金の密度と融点の一覧表
- 粒径と相対密度の焼結温度依存性
3-7.焼結現象・機能窓・焼結密度
3-8.バインダー樹脂・ポリマー特性
3-9.脱脂・プロセス技術
3-10.メーカー・グレード別考察
3-11.フィードストック物性・品質
3-12.業界トレンド・その他
【④粉末・原料・混錬・造粒】
4-1.金属粉末の製造法・基本特性
4-2.粉末特性の測定・多峰分布評価
4-3.臨界粉末充填量・高充填の探求
4-4.バインダー配合・ポリマー物性・安全対策
4-5.混錬・造立とレオロジー評価
4-6.フィードストックの再生材
4-7.メーカー動向・製品比較・適用事例
【⑤成形】
- どうやって射出成形するのか
- MIMの金型の特徴は
- MIMの射出成形は掟破り
- MIM用の射出成形機はあるのか
- MIMの金型材料について
- MIMフィードストックにバラス効果はあるのか?
- 手動射出成型機INARIでMIM成形をする
- バインダー量と射出成形性を体感する
- 多数個取りと再生材の関係を考える
- 射出速度と粘度 キャピラリーフローを復習する
- MIM材に予備乾燥は必要か
- 手動成形機INARIを改造した話
- 市販の手動式射出成型機の改造修理
- MIMに応用したヒートサイクル成形
- 射出成形中のせん断速度を計算する
- MIMの基本、レオロジーを掘り下げる
- MIMの品質は成形工程で80%決まる
- 超小型射出成形機を比較してみた
- 二色成形(ダブルモールド)をまとめた
- ホットランナー金型について
- せん断速度と実際の射出速度の関係?
- 射出成形機でも混錬をしているのか?
- MIM成形技術の最適化研究(品質工学)
- MIM用射出成形シミュレーションについて
- 市販MIMフィードストックの流動性を掘り下げる
- MIMフィードストックの流動性を掘り下げる②
- MIM用の射出成形機を選ぶポイントとは
- 流動解析を使ったタグチメソッド・パラメータ設計事例
- WC-Co フィードストックの射出成形パラメータ設計事例
- プリプラ方式の射出成形機が改善された
- 成形金型のゲートは何のためにあるのか
- 金属3Dプリンターを活用するJAXA
- 国産超小型射出成形機μMIV-2の基本仕様
- 成形品重量ばらつきを与える「計量不安定因子」
- MIMのフローマークの原因をシミュレーションソフトで考える
- 射出成形品の取出しロボットハンドのアイデア
- ピンポイントゲートは保圧が効かないのか
- なぜm-MIM射出成形機はバリが出ないのか
- 射出圧力および流量が成形体特性に及ぼす影響について
【⑥脱脂】
- MIMの溶媒脱脂について考える
- 超臨界流体を使った脱脂とは
- 溶媒脱脂と加熱脱脂両方に使えるバインダー
- 各脱脂法の原理と長所短所
- 溶媒脱脂は嫌われているのか
- なぜ溶媒脱脂をリスペクトしているのか
- MIM用バインダーが1種類にできない理由
- 新しい着想の脱脂方法がおもしろい
- 脱脂の意味を正確に理解しよう
- 溶媒脱脂とVOC排出抑制制度
- 水素雰囲気での脱脂の効果
- 品質工学を使ったMIM脱脂実験
- MIMは脱脂でも収縮している
- 脱脂システム「酸化」について
- 脱脂焼結中の収縮変化(溶媒脱脂VS加熱脱脂)
- 溶媒脱脂の膨潤抑制剤とは?
- なぜ溶媒脱脂推しなのか説明します
- 一次脱脂法の比較
- 酸化脱脂についての補足
- 一次脱脂は溶媒脱脂と触媒脱脂がベストな理由
- 酸化脱脂について掘り下げる
- 溶媒脱脂に使うヘキサンは危険なのか?
- 溶媒脱脂の溶媒比較一覧表
- なぜLOMI溶媒脱脂装置はノルマルヘキサンを選んだのか
【⑦焼結】
- 真空度を得るための真空ポンプと真空計
- 「焼結ばらつき」はどうやって管理するのか
- 焼結ばらつきをどうやって管理するのか②
- 焼結ばらつきをどうやって管理するのか③
- なぜ焼結炉内の温度環境は変動するのか
- 「脱脂酸化」とはどんなものなのか
- 「テンパーカラー」は「MIM設備保全の警告信号」
- 実験用MIM脱脂焼結炉を造るための設計書
- MIMが溶ける融点降下
- 島津MIM用脱脂焼結炉を少し掘り下げる
- 海外のMIM用脱脂焼結炉を観てみた
- ステンレスは水素雰囲気で焼結すると良い理由
- 焼結性・焼結特性を勝手に定義した
- 緻密化に重要な焼結昇温速度設計
- MIM焼結体の炭素減少はCOなのかCO2なのか
- 真空ポンプは水分が苦手
- Metal AMとMIMの両方対応できるVHS-CUBEは凄い
- 非可燃性水素混合ガスの要求と過信
- SUS316Lの焼結実験論文
- Ti-6Al-4Vの焼結実験論文
- ステンレスの焼結雰囲気は水素が良い理由2
- 焼結中の炭素と酸素の還元反応
- ブドワール反応を身近なもので理解する
- CO還元は真空ではなくAr雰囲気でもいいの?
- リファサーモはMIMに使えるか?
- 高密度超固相線液相焼結のメモ
- MIM脱脂焼結炉(HIPER炉)の客観的研究
- 焼結に使うガスと焼結体品質のまとめ
- 熱履歴センサーTempTABを掘り下げる
【⑧品質評価・不良・精度】
- MIMの密度を測定する
- PMの密度測定
- 相対密度を考える
- 相対密度を考える2
- MIMの内部欠陥はどこで発生するのか
- MIM不良にはどんなものがあるのか
- グリーン体のウエルドを解消させる方法
- MIMの不良項目 《更新》20190513
- 脱脂の不良と発生原因
- MIM不良「膨らみ」を考える
- MIM不良に「巣」はあるのか
- MIMの変形について考える(1/2)
- MIMの変形について考える(2/2)
- 品質は「分散」と「平均値」の合わせ技で決まります
- MIMの精度を上げる方法《はじめの一歩》
- MIMの精度を上げる方法《その2》
- 究極の高精度MIMのための課題を考えた
- 工程層別と連関図で24個のMIM不良を俯瞰する
- 精度に関係する用語を学び直して図示化した
- 歩留りについて
- HIP処理でMIMの気泡は完全に消滅できるのか
- MIMの不良に「巣」はありません
- MIMのX線検査について参考図
- MIMの不良を連関図にまとめた(1/2)
- MIMの不良を連関図にまとめた(2/2)
- 脱脂欠陥一覧表を工程分類で深堀してみた
- MIMのガラスビーズによる表面あらさについて
- 焼結体の炭素増について
- 規格内でも品質に差があるとは?
- 高粉末充填率の課題
- 高粉末充填率の課題(その2)
【⑨製品設計】
- 粉末冶金(焼結品)との違いは?
- どんなものがMIMに向いているのか①形状編
- どんなものがMIMに向いているのか②大きさ編
- MIMはPM粉末冶金だと強度が心配
- MIMの公差はどのくらい
- MIM製品設計の心得
- 要求公差:MIMができること二次加工に頼ること
- MIM材料選定のポイント
- MIM用CAE流動解析ソフト
- MIMの材料規格 MPIF35
- MIMのStandard規格を調べた
- 『最適化』とはなにか
- 寸法公差と削り代
- MIMと変成形加工
- 中子を利用するMIMの特許を調べた
- MIMの射出成形シミュレーションMoldex3D
- 無料でMPIF標準35をダウンロードしてみた
- BJTとLWおよびMIMの三つ巴を考える
- バインダー量と伸び尺の関係
- MIM金型方案のロバスト設計4つのポイント
- MIMの不良に「巣」はありません
【⑩品質工学】
- 品質工学と実験計画法の違い
- 品質工学によるハイブリッド精密鋳造研究
- 品質工学タグチメソッドとMIM
- 変動係数CVとSN比の違い
- 損失関数を学ぶ(品質はコスト)
- 品質工学を使ったMIM焼結実験
- 品質工学パラメータ設計事例(タグチメソッド)射出条件最適化
- 品質工学パラメータ設計事例2 小物の成形
- 品質工学パラメータ設計事例3 成形体密度 SN比と感度
- 品質工学パラメータ設計事例4 MIM不良
- 品質工学パラメータ設計事例5 GRG特性値結合法
- 品質工学パラメータ設計事例6 Co-30Cr-6MoマイクロMIM
- 品質工学パラメータ設計事例7 特性値:焼結密度
- FFF方式の積層条件パラメータ実験
- JIS Z 8403:1996 製品の品質特性(品質工学)を学ぶ
- タグチメソッド・パラメータ最適化とベイズ最適化の比較
- タグチメソッド・パラメータ最適化とベイズ最適化②
- AIによる成形条件自動調整システムにおけるベイズ最適化
- L9直交表実験を使った論文からの学び
- 品質工学における「予想通り」が意味する二つの側面
- 田口メソッドを用いた金属射出成形プロセスのパラメータ最適化
- Taguchi-MADMハイブリッド法を用いた3l6LステンレスMIMの最適化
- マイクロ金属射出成形の田口メソッドを使った論文から学ぶ
- これから、直交表を使った実験を始める方にアドバイス
- あるL27直交表を使った実験の残念なところ
- MIMの密度は望目特性ではなく望小特性と考える理由
【⑪5S】
【⑫業界分析】
【⑬新生MIM事業化支援】
- だれでもMIM化時代のお試しセット(終了しました)
- MIMお試しセット(終了しました)
- 「MIMお試しセット」一歩前進する(終了しました)
- 『MIM内製化への道しるべ(12頁)』無料提供(終了しました)
【⑭AM金属粉末積層】
14-1.技術概要・分類・規格
14-2.市場・トレンド・全体像
14-3.MIM-Like AM (Sinter-based Metal AM)
14-4.MEX方式
- 金属粉末利用FDM-3Dプリンターまとめ
- FDM方式で大量生産できる金属粉末「AMCELL」
- MEXのFPFを深堀する
- 金属MEXについて掘り下げる
- 金属MEXについて掘り下げる②
- 金属MEXについて掘り下げる③
- JISにMetal AMのMEXが無い件
- 4方式のMEXの特徴をまとめる
- MEXのFGFとは?
- 世界の 金属MEXフィラメント一覧表(汎用品のみ)2026
- Metal AMの多様性と付き合っていくこと
- MEXシステムに新顔登場
- MEXなのに表面粗さが良い展示品
- Metal X(FFF)のフィラメントの曲率半径が凄い
- MIM-Like AM (FFF)の「Metal-X」がMIMを超えた?
14-5.BJT方式
14-6.LMM/SLA/MPD/他
14-7.製法比較・優位性
14-8.棲み分け・共存共栄シナリオ
14-9.メーカー・装置深堀
- HP Metal Jet を掘り下げる
- HP Metal Jet の機械的性質
- Desktop Metal の話を聞いてきた
- Desktop Metal Studio System2 が溶媒脱脂工程省略化
- Desktop Metal BMD Studio SystemによるTi-6Al-4Vの機械的特性
- 頑張れ!DesktopMetal社の大量生産機の実力を考える
- Studio SystemのDual Extrusionプリンターとしての未来を妄想する
- 金属AM EX-ONEを掘り下げる
- 3DプリンターEX-ONE(小田原)を見学した
- BJT「EX-ONE」による工具鋼M2の積層実験を掘り下げる
- バインダージェットDIGITAL METAL DM P2500 を観てきた
- リコーのインクジェット積層技術
- リコーのAM技術がアルミ合金を積層する
- リコーのBJTはアルミが得意
- 純国産MEXで世界を目指す「Kinki-One」がんばれ
- 純国産MEX(FFF方式)コンプリート上市!
- XERION のMEX(FFF)特許を掘り下げる
- LMM方式Incus Hammer の表面あらさが向上している!?
- Incus LMM方式の金属AMを掘り下げる
- 新しいMetal AM技術 溶融アルミAM(The ElemX AM)
- UAM(Ultorasonic AM:超音波積層造形)を掘り下げる
- Tritone Dominant の工程を図解した
14-10.展示会・イベントレポート
14-11.フィラメント・材料
- BASFから3D積層用のフィラメント(MIM粉末)が登場
- BASFフィラメントの機械的性質がMIMを超える
- MEX溶融積層式3Dプリンター用BASFフィラメントのメモ
- BASFフィラメントは共押出成形で造られているのか問題
- Emery社のFFF用フィラメント開発の処方箋
- MEX用金属フィラメント「JLOX-316L」を掘り下げる
- 英国CMGのFFF用フィラメント
- CeraFilaフィラメントがUltiMakerに供給される
- Filamet(TM)の金属MEXビジネスモデル
- FFF用のフィラメントを自作し失敗した話
- MEX用材料コストの現状と未来を考える
- MEXで使う金属コンパウンドの4つの形状について
- 市販MIM用フィードストックによるMEX事例(相対密度98%)
14-12.粉末関連
14-13.後工程・熱処理・焼結・補助技術
14-14.新アイデア・実験・独自考察
14-15.応用事例・業界動向
14-16.材料応用
14-17.特許・用語集・備忘録
【⑮その他・お知らせ】
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