2026年10月10日土曜日

MIMへのガラスビーズは射出圧力に注意が必要

 【珈琲ブレイ句】焼結でMIMの表面に着いたコンタミを除去する目的でガラスビーズ・ショットブラスト(ホーニング)を掛けるときには射出圧の上げすぎに注意が必要です。

 簡単な実験結果を共有しておきます。 射出圧力が5kg/cm2のときは射出所間を伸ばすと表面あらさの劣化が進行していきます。一方、低圧3Kg/cm2に下げるとRmax8μmで一定になっていることがわかります。


関連BLOG: MIMのガラスビーズによる表面あらさについて